ホワイト トレイン

鉄道とアニメのブログです。更新頻度低い

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ロシア-サンクトペテルブルクの街中を歩いて。


今回ロシアのサンクトペテルブルクに行くため、事前準備は特に念入りに行いました。
ガイドブック見てもいまいちパッとしないし、観光にビザが必要な国だからあまり行く人もいないのか情報量が少ない。
今回の旅行で思ったことをつらつらと。まぁ記録程度に。

【事前準備】
上記のとおり、観光でもビザが必要な国。最低7日間。1回入国、2回入国で種類が変わる。ロシア大使館は平日の9時~12時?くらいまでしか空いてない上、ロシアの休日も休みになるほか、プーチン大統領が来日するときも休みになる。ビザ申請には大使館に直接持って行っても時間がかかるから早めに申請したい。

今回ビザ代行申請でお世話になったのがロシアビザセンター。(リンク)
サイトでいろいろ調べてると、『申請書はロシア語で記入が必要!』とか、『滞在先ホテルからバウチャーを発券してもらう』とかめんどくさそうだったが、ここはパスポートを預けるだけで代行していただいた。ホント助かります。
(最初某大手旅行会社に手配をお願いしたら手配に1週間かかる申請書を手配ミスされやめた。)


【フィンランドから鉄道でロシア入国】
飛行機での入国方法はガイドブックにきちんと書いてあるけど、鉄道入国については記事がない!ということでつらつらと。

・ヘルシンキ→サンクトペテルブルク
ヘルシンキ中央駅に改札はない。また打刻機もないのでそのまま乗車する。アレグロに乗るとフィンランド国鉄(VR)職員、フィンランドの荷物チェッカー、フィンランドの出国審査官、ロシアの荷物チェッカー(緑制服)、ロシアの入国審査官(黒のベスト)という順番で回ってくる。またフィンランド国内では両替してくれる人もまわってくる。VR職員からロシア出入国カード受け取り、国境越えるまでに記入する。ロシア出国時まで紛失厳禁。荷物チェックは個数を聞かれる程度だった。ロシア側で入国審査官にパスポートとビザ、出入国カードを渡す。半分切り取られて返される。特に質問はなかった。

・サンクトペテルブルク→ヘルシンキ
サンクトペテルブルク-フィンランドスキー駅でパスポートと乗車券を提示し、乗車前に荷物をX線チェックに通す。出発するとロシアの荷物チェッカー、出国審査官が来てパスポートチェック、出入国カードの残り半分を回収される。行きと同様簡単な質問で終わり。ただ行きと違ったのはフィンランド側。フィンランドの入国審査でめちゃくちゃ質問された。まぁ自分だけかもしれないけど笑。あとは行きと変わらなかった。


【フィンランドスキー駅と国際特急アレグロ】

・フィンランドスキー駅
駅の入り口はレニングラード広場から見て正面と左側面の2つある。正面はおそらく国内向け、アレグロの出入り口は左側面。出入り口すぐにトラム乗り場がある(トラム№3.6A.40)、客待ちタクシーと混雑に注意したい。ロシアでは駅は軍事施設にあたるため、外観はともかく構内での撮影は厳禁。アレグロ出入り口のトイレは無料、ロッカーあり、Wi-Fiなし。

・国際特急アレグロ
1等と2等車、食堂車がある。1等車は紅茶・コーヒー飲み放題、2等車にもウォーターサーバーがある。1号車1等、3号車食堂車、売店あり、他2等車(と思われる)。席は日本のように回転せず、フィンランド向き、ロシア向きで固定されている。ロシア向きは1〜20、フィンランド向きは21〜。各車両の中央はBOX席。


【サンクトペテルブルク市内の交通】
市内には地下鉄、トラム、バス、トロリーバス、乗合タクシーがあるが、観光客は地下鉄とトラムのみがいい。

・地下鉄(V1~5)
1回1人35P、改札前の券売機 or 窓口(kacca)で、『ジュトン』というコインを購入。全5路線あり、市内中心部で乗り換えできる。1枚のジュトンで乗換可。時間制、距離制ではなく、改札入ってから出るまで均一料金。乗換駅は同じ駅であれど、路線によって駅名が異なるが、きちんと表記がある。フィンランドに近い都市であるため、きちんと英語表記あり。地下鉄はめちゃくちゃ深いところを通っている。他国同様、集団スリや強盗には要注意。

IMG_1489.jpg
地下鉄入口。@サンクトペテルブルク-モスクワ駅前

IMG_1457.jpg
超長いエスカレーター

IMG_1458.jpg
メトロのホーム

・トラム(T)
1人1回30P。スーツケースなど大きな荷物は追加で15〜30P取られることがある(券売人の判断)。券売人は車内でオレンジのチョッキを着てる。英語は通じないが、全路線均一料金なので、人数を示し支払う。停留所は道路脇にトラムの標識があり、上に「(T)6A」など看板がある。トラムは道路中央を通っていて、乗る際は車道を横断する必要があるが、トラムのドアが開くと車は基本止まる。トラムは各駅に停まるが車内放送はロシア語のみ。最近GoogleMapでは停留所が表示され、またオフラインでもGPSをつけていると位置情報が反映されるので、目的の場所にピンを置き、近くで停まったら降りるという方法もあり。バスに比べそれほど混まない。ただインターネット探しても路線図がないので、GoogleMapでトラムの路線を調べるか、観光案内所でガイドブックを買うなどしたほうがいい。

・バス(A)
トロリーバス含め膨大な路線数があるので、観光客がいきなり使うのは困難だと思う。今回乗ってないからわからないが、おそらく運転手にお金を払う。停留所が多く乗り降りが激しい上に、混雑するので治安面はとても不安。

IMG_1456.jpg
(T)がトラム、(A)がバス。奥にあるのが標識。

・乗合タクシー→不明


【サンクトペテルブルク市内・街中】
英語表記がある、または話せる人は国鉄の駅、大きなホテル、地下鉄、観光地、観光客が多いレストランのみ。街中の人は若い人は少し英語が話せる、お年寄りはほぼ無理。公衆トイレは聖イサク聖堂やエルミタージュ美術館など中心部の観光地付近は多い。基本1回20P、入って受付の人に支払う。

観光地では伝統的衣装を纏った人たちに「一緒に撮影しないか」と声かけられる。他国同様勧誘は多い。もちろん有料でいくら取られるかわからないので要注意。

多くのレストランは英語表記がない。国際的テェーン店か観光客が多い場所のみ。店員も基本話せないので指差し&ジェスチャー。価格は大体パン1つ60P、本格的な料理は1品600Pくらい。(1P=1.25¥)


【ホテル】
今回泊まったのは『サンクトペテルブルクホテル』 (リンク)

最寄駅はフィンランドスキー駅からトラム№6A.40で、『ホテル-サンクトペテルブルク駅』。スタッフ、ルームマニュアルともに英語対応。ボリシャヤ・ネフカ川の川沿いにあり、対岸には巡洋艦アウロラが見える。オーシャンビュー(川)の部屋あり。ビュッフェ会場からもアウロラが見える。スタンダードルームは質素、ドライヤーあり、冷蔵庫なし、スリッパなし、ボディソープのみあり。フロントサービスは多様で、貴重品預かり150P、荷物預かり無料、ランドリーサービス(有料)や両替、ATMあり。

IMGP4491_2017012320115508b.jpg
巡洋艦アウロラの対岸、サムスンの大きな看板?がある。


以上。


スポンサーサイト
  1. 2017/01/29(日) 21:00:00|
  2. 旅行記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
| ホーム | ブレイブウィッチーズ(&スト魔女OVA)聖地巡礼レポ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nodaline0409.blog99.fc2.com/tb.php/91-26938beb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Author:白色電車
鉄道:東武
アニメ:スト魔女、アイマス、ClariS

更新頻度:低い

カレンダー

02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

カウンター

リンク先一覧

このブログをリンクに追加する

最新コメント

カテゴリ

未分類 (15)
鉄道 (44)
アニメ (5)
旅行記 (26)

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
26679位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
6211位
アクセスランキングを見る>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。